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よくいただくご質問

不動産鑑定評価とは何ですか?

不動産の評価に関する唯一の国家資格者である不動産鑑定士が第三者の立場から客観的に不動産の価格や賃料を求めるものです。

不動産の鑑定評価はどんなときに使われていますか?

地価公示、地価調査、相続税路線価、固定資産評価などが代表的ですが、
以下の場面でも数多く使われています。

不動産の売買・交換・贈与の際の適正価格の把握

不動産の適正な担保価値や資産価値の把握

相続や遺産分配の際の適正価格の把握

不動産の賃貸借契約における適正賃料の査定

借地権や底地の取引の場合の適正価格の把握

広大地の判定

など多岐に渡っています。

不動産の鑑定評価を使うとどんなメリットがありますか?

相続税路線価等に基づく評価では、不動産の適正な時価と乖離する場面が多くあります。
不動産の鑑定評価により適正な時価を把握することで取引の妥当性が証明できるとともに、課税の特例を受けやすくなります。
また、評価額引下げによる節税対策はもちろんのこと不動産の現物出資には不動産鑑定評価書の添付が必要とされているなどクライアントの経営支援においても大きなメリットがあります。