愛知県不動産鑑定センター  不動産競売評価

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こんにちは。

弊社には名古屋地方裁判所競売評価人候補者(各案件で選任されて評価人となります)が2名在籍しております。

不動産競売物件は内覧が難しいこと、債務者や所有者の積極的な協力が得難いこと、相対的に限定された市場であることなどから、市場価格に比べて割安な物件が多く見られます。

評価額を基準に買受可能価額が設定され、この金額を最低金額として入札が行なわれます。

物件によってはかなり高額で売却されるものもあります。

どのような物件が競売に出されているかはBITまたは裁判所で確認することができます。

興味のある方は1度ご覧下さい。

 

愛知県不動産鑑定センター  愛知県不動産鑑定士協会

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こんにちは。

弊社が所属する愛知県不動産鑑定士協会の新しい役員名簿が発表されました。

役員名簿を拝見するとかなり若返りを図ったのを見て取ることができます。

私の同期も何名か責任ある役割を果たしています。

愛知県不動産鑑定士協会では8委員会ありますが、幸いなことにある委員会から委員に入って欲しいとの要請がありましたので、お受けしようと思っています。

協会人事はどうしても名古屋圏に事務所を構える方が中心となります。(移動時間等の問題より)

東三河に拠点を置いておりますが、所属する協会の発展に貢献していきたいですね。

愛知県不動産鑑定センター   異業種勉強会

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こんにちは。

先週末名古屋で行なわれた異業種勉強会に参加してきました。

参加者は税理士、社労士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、不動産鑑定士の計6名で、行政書士の方が講師を務めてくださいました。

議題は開発許可と農地法について。

職業柄開発許可と農地法についてはそれなりに学んでいるのですが、まだまだ知識が不十分な面があることを改めて認識しました。

この勉強会はかれこれ5、6年続いていますが、いつも学ぶことが多いです。

こういう機会を今後も大切にしていきたいですね。

愛知県不動産鑑定センター  リンク先追加

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こんにちは。

弊社ホームページリンク集が更新されました。

ほの国法律事務所田中せいこ社会保険労務士事務所です。

どちらもMKC(三河経済倶楽部)でご一緒させていただき、色々なことを学ばせていただいている方々です。

東三河で法律、社会保険等でお困りの方がございましたら、いつでもお問合せ下さい。

きっと皆様のお力になってくださると思います。

愛知県不動産鑑定センター  H24地価公示発表

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こんにちは。

TVや新聞でも報道されたように平成24年度地価公示の結果が発表されました。

昨年3月の震災の影響もあり、地域毎の需要格差がより鮮明になってきました。

地盤が良く、利便性の高い住宅地の地価は下落幅の縮小若しくは上昇傾向へ、地盤が弱く水害の危険性のある地域は地価が大幅に下落しています。

今まで一部見過ごされていた要因が再度認識されるようになりました。

今後は経済不況の影響もあり、より地域毎の選好傾向が強くなるものと予測されます。

不動産は一生の買い物、慎重に判断したいですね。

僅かでも疑問点や不安があればいつでもご相談下さい。

愛知県不動産鑑定センター  定期借地権

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こんにちは。

先日定期借地権付建物の鑑定評価を行ないました。

定期借地権は大きく分けて3種類あります。

①一般定期借地権

②事業用借地権

③建物譲渡特約付定期借地権

①の一般定期借地権の特徴は以下のとおりです。

イ.存続期間50年以上

ロ.土地上の建物を収去し、更地で返還

ハ.更新無し、建物再建築に伴う存続期間の延長無し、建物買取請求権を行使しない

ニ.公正証書等の書面でイ~ハの内容を記載して契約

この一般定期借地権については利用形態には一切制限がありません。

今回の評価は事業用建物の所有を目的とする契約を前提としていましたが、当時事業用定期借地権は存続期間が短かったため、一般定期借地権として契約が結ばれていました。

普通借地権と異なり、定期借地権には契約の延長という考え方はないため(再契約となります)有期契約に基づいた経済的価値を算定する必要があります。

今回の評価ではその特徴を加味して、課税上の計算方法も考慮しながら適正な鑑定評価額を算定させていただきました。

お役に立つことが出来てよかったです。

愛知県不動産鑑定センター  相続税評価

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こんにちは。

先日、国税局の相続税宅地の鑑定評価及び路線価の精通者意見を納品させていただきました。

地元豊橋市を始めとする東三河では大きな地価変動は認められませんが、液状化リスク等の高い地域については競争力が低下するなど、地域ごとに異なった傾向が認められます。

住宅地に着目してみると近年規模及び総額の縮小傾向が見られるなど、市場が縮小しているようです。

長らく続く景気低迷により、不動産市況も弱含みの傾向が続いています。

今後は人口減少により、不動産購入層も減少するため地域ごと、不動産ごとの需要の強弱が鮮明化していくのでしょうね。

愛知県不動産鑑定センター   新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

本年もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

現在地価公示作業も納品に向けピークを迎えつつあります。

納品ぎりぎりまで議論を行い、適正な地価水準の算定に努めたいと思います。

地価公示作業が終われば、精通者意見や国税評価へと作業はシフトしていきます。

落ち着けるのは2月中旬になってからですね。

愛知県不動産鑑定センター  H24地価公示

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こんにちは。

現在鑑定業界は平成24年地価公示作業がピークを迎えつつあります。

今年は3月の大震災があり、その影響が地価にどの程度の影響を与えているのかを慎重に見極める必要があります。

東三河でも従来以上に地盤の強弱や津波の影響の有無等が土地需要に影響を与えているようです。

多少土地の単価が上がり、面積が小さくなっても地盤の良い地域への需要のシフトも認められます。

今後もこの傾向は続くと考えられますので、不動産価格にも地域間の格差がより大きくなるのでしょう。

地価公示の社会的役割を十分に認識して、作業を進めていきたいと思います。

愛知県不動産鑑定センター  東三河フレッシュマンフォーラム

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こんにちは。

先日東三河自由業フレッシュマンフォーラムが行なわれました。

弁護士、司法書士、税理士、土地家屋調査士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、弁理士、不動産鑑定などの資格業が一同に会して親睦を深める貴重な交流会です。

私自身もう4度目の参加になりますが、この会で知り合うことのできた方々とは今でもお付き合いさせていただいております。

今回は鑑定協会から5名参加させて戴きました。

私はスピーチと鑑定協会参加者の取り纏め。

 

今回も多くの参加者の方々と接することができ、大変実りある時間でした。

また来年も参加したいですね。

2012年6月

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